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別名「惟喬社(これたかのやしろ)」とも言われている。
「玄武」とは「高松塚古墳」でも有名な「四神」のひとつであり、東西南北の方角を守る神とされ「青竜」「白虎」「朱雀」「玄武」がある。
その地勢としては、「流水」「大道」「くぼ地」「丘陵」を意味するとされている。
平安京を造成する際にもこの考えに基づき、東には「賀茂川」(=青竜)、西は「山陰道」(=白虎)、南は「巨椋池」(=朱雀)、そして北が「船岡山」(=玄武)を配置している事から、都として理想的な土地とされた。
毎年4月の第二日曜には、国の重要無形民俗文化財であり京都三大奇祭のひとつである「やすらい祭り」が執り行われる。 |