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概 要 |
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正式には「引接寺」と言う。
もともとは「釈迦如来」を祭っていたが、いつの間にか「閻魔大王」を祭る寺となり、「千本閻魔堂」と言われる様になった。
毎年5月1日〜4日に「大念仏狂言」が行われ、京の三大念仏狂言の一つであり、その中でも最も歴史があると言われている。
また、境内の片隅には紫式部の供養塔である「十重塔」があり、国の重要文化財に指定されている。 |
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歴 史 |
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寛仁年間(1017年〜1021年)に定覚上人が開創したお寺。
もともとは、平安京の朱雀大路の起点であるこの地に閻魔法王が配置された事にも由来するらしい。(千本通は平安京時代の「朱雀大路」と言われている) |
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DATA |
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連絡先 |
075-462-3332 |
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営業時間 |
6時〜17時 |
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休業日 |
− |
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料 金 |
境内無料・本堂拝観 300円 |
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駐車場 |
有り |
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交 通 |
市バス6・46・205号「千本鞍馬口」下車、徒歩5分 |
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所在地 |
京都市上京区千本鞍馬口下ル閻魔前34 |
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WebSite |
http://www16.ocn.ne.jp/~yenmado/ |