| | 概 要 |
| | | 正式には「大谷寺知恩教院」と言う。 浄土宗の総本山で法然(宗祖)の布教拠点であった。 巨大な三門や大方丈・小方丈は、徳川家光が京都での拠点として築かせたものである。 ちなみにこの三門は、現存する国内最大の楼門である。 また、鐘楼も日本最大の大きさを誇り、除夜の鐘の模様は、テレビでも多く放送されている。 御影堂には法然像を本尊として祭られており、寺域も広大で京都を代表する寺院であると言っても過言ではない。 知恩院の七不思議と言われる数多くの謎も様々ないわれと共に残っている。 |
| | 歴 史 |
| | | 承安5年(1175年)43歳の法然は東山華頂山麓に草庵を結んで専修念仏を広めるため、そこを念仏の根本道場とした。 その後文暦元年(1234年)勢観房源智らが「勢至堂」を建てて知恩院大谷寺と称したのが始まり。 その後、徳川幕府の庇護により寺域を拡大していった。 |
| | DATA |
| | 連絡先 | 電話:075-531-2111 |
| | 営業時間 | 9時〜16時10分 |
| | 休業日 | なし |
| | 料 金 | 境内無料(方丈庭園拝観は400円) |
| | 駐車場 | 30台 |
| | 交 通 | 京都市地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分 |
| | 所在地 | 京都市東山区 [ MAP ] |
| | WebSite | http://www.chion-in.or.jp/ |
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