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キャンプに炭はつきものです。
炭にも色々ありますのでキャンプに便利な炭から健康に使える炭まで種類・用途のご紹介をします。
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 | ■炭の歴史 | ■炭の種類 | ■炭のパワー | ■炭の使用方法
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  1. 炭の始まり

    炭がいつ頃から使われ始めたのかは、現在の所不明です。
    しかし、そもそも人類が「火」を使い始めるようになったのは、約45万年前だと言われています。
    いわゆる旧石器時代であり、これ以降である事は確実です。
    日本国内においては、愛媛県にある「鹿ノ川洞窟」で日本最古の木炭が発見されました。
    推定約30万年前と考えられています。



  2. 炭の技術の伝来

    炭を作る技術は、平安時代に中国から伝わったと考えられています。
    また、その技術を中国から持ちかえったのは、かの有名な「弘法大師 空海」であったと言われています。
    それまで、日本にも炭を作る技術はあったと思われていますが、空海の持ちかえった技術は当時の、最先端技術でした。
    この技術が、後の「白炭」を作る技術の基礎となりました。
    当時、空海の拠点であった「高野山」を中心として紀伊半島全体に、この技術が瞬く間に広がりました。
    炭焼きの窯には排煙口がありますが、炭焼き師の間では「弘法の穴」と呼ばれている事もこの名残かもしれません。



  3. 備長炭の由来

    備長炭は、白炭の1種です。
    では、なぜ「備長炭」と呼ばれるようになったのか?
    この名前の由来は、江戸時代にさかのぼります。
    元禄年間、紀州地方の炭問屋であった「備長屋長左衛門」が、江戸の日本橋へ炭を卸し始めたのが由来であると言われています。
    この炭は、硬質で品質も高く当時の江戸で大いに話題になりました。
    そこで、この炭に自分の屋号をつけ「備長炭」としたのが名前の由来です。
    この炭は、紀州の田辺地方に代々伝わっていたもので、その作り方を開発した炭焼き師の名前は、残念ながら分かっていません。



  4. トップシークレットの技術

    当時、備長炭の炭焼き技術は紀州藩にとって、非常に重要な財源でした。
    と言うのも、紀州藩は江戸へ炭を卸し、それによって財政の多くをまかなっていたのです。
    したがって、他の地方で同じような高品質の炭焼き技術が出現するのを恐れたため、「備長炭」の炭焼き技術は、重要な機密事項として扱われていました。
    炭は当時、重要な燃料でもあり大きな需要が有ったため、炭の品質・生産技術は、その地方地方で競い合っていた所も有るほどで、その技術を他の藩へ伝える事は、藩の財政を苦しめる結果にもなる可能性が有ったのです。



  5. スパイ活動

    備長炭がその名声を築きつつあった頃、当時の薩摩藩は「日向炭」の品質を改良するために、備長炭の炭焼き技術を何とか盗み出そうと、いろいろ策略を練りました。
    紀州藩の備長炭の多くが、当時江戸に流れていたのに対し、薩摩藩はその多くを、当時の都(京都)を中心とした「上方」と取り引きしていました。
    しかし、備長炭に比べその評価も高くない事があり、その炭質の改良をいろいろ行ったのです。
    そこで当時評判であった「備長炭」の技術を、何とか日向炭に生かすために、わざわざ備長窯を偵察するためのスパイを送り込みました。
    その結果備長炭にも劣らない、良質の白炭を作り出す事に成功しました。
    今日では白炭の3大産地(紀州・日向・土佐)の一つとして、その名声を築きました。



  6. 土佐の白炭

    土佐に今日のような良質の白炭を作る技術が伝わったのは、意外と遅く明治になってからです。
    明治維新の後、門外不出であった紀州藩の備長炭技術は、瞬く間に全国に広まりました。
    四国巡礼を行っていた和歌山県の炭焼き職人は、土佐の地に多く自生する「馬目樫(ウバメカシ)」が、そのほとんどを薪としての利用しかされていない事を残念に思い、備長炭技術をこの地に伝えました。



  7. 産業革命

    産業革命に伴い、炭の需要はも一気に高まりました。
    それまでも、「燃料」として重要な役割を果たしていた「炭」は、より大量に使用され様々な動力源・燃料源として広く利用されました。



  8. 衰退期

    産業革命後、一時は主役であった「炭」も「石油」にその立場を譲る時が来ました。
    ガソリン・灯油や電気の技術進歩により、炭は、それまでの大きな役割の一つを終えた瞬間でもありました。



  9. 再登場

    ここ最近、「炭」は単なる燃料ではなく様々な使用方法の開発が進みました。
    脱臭効果・空気清浄効果をはじめ、本来の炭火を用いた料理の「美味さ」が見直され、最近のアウトドアブームと共に、新たに需要が増えてきています。
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  1. 原木について

    ・馬目樫(ウバメカシ)
    葉の形が「馬の目」と似ている事からそう呼ばれています。
    この木の特徴は、非常に硬い材質を持っており、主に沿岸の近くに生育しています。
    備長炭の多くがこの馬目樫を使用しており、備長炭の品質の高さは、製造技術はもちろんですが、この原木の特徴も大きな要素を占めていると言っても過言では有りません。

    ・粗樫(アラカシ)
    馬目樫の他に備長炭の原木として多く使用されているのが、この「アラカシ」です。
    山間部に比較的多く生育し、生育速度も比較的早い方です。
    これを使用した備長炭は、馬目樫で作った物よりも若干柔らかくなる事が多いようです。

    ・その他
    最近は海外、特に東南アジアでも備長炭が生産される事が多くなりました。
    東南アジアなどでは、「マングローブ」等が原木として使用されています。
    ディスカウントショップなどで売られている炭のほとんどが、このタイプです。
    炭焼きの技術が違いますので、日本古来の備長炭と比較しますと、品質的には見劣りがすることが多いです。



  2. 「白炭」と「黒炭」

    一言で「炭」と言っても、その「炭質」によって大きく2つに分けられます。
    この炭質は、焼き方や原木の種類にはさほど大きな違いはありませんが、焼き上がる時の火の消し方に最大の違いがあります。
    この違いが最終的に、出来上がる炭の炭質を決定するのです。
    一般的には、「白炭」・「黒炭」と言う風に分けられています。

    白炭
    炭焼きの最終段階で、窯を開き空気を送り込みます。
    これにより燃焼温度が高まり(約1,300度)その後、窯から真っ赤になった炭を取り出し、すばやく灰と土を混ぜた「消粉」をかぶせ、急激に冷やします。
    この為、炭の表面に白い灰がつき、全体に白っぽいものになります。
    これが、「白炭」と言われるようになった由縁です。
    白炭の特徴としては、鋼のように硬く火力も強い、また、火持ちも良いと言う事が上げられます。
    一方で、火がつき難く、使用するにはコツがいります。
    日本で代表的なものとしては、備長炭(紀州地方)・ナラ白炭(秋田、長野地方)・カシ白炭(高知、九州地方)などが有名です。

    黒炭
    炭化が終了した段階で、窯全体を密閉します。
    そのまま自然に冷めるのを待ち、完全に冷めてから窯から取り出します。
    この為、焼き上がった炭に灰などがつく事もなく、黒いままで完成できます。
    黒炭は世界的に見ても多く生産されておりますが、日本の黒炭は、その中でも良質であると言われています。
    これは炭化させる段階での技術が、優れているからだと言われています。
    日本では「岩手木炭」が有名で、「ナラ類」を原木としている事が多いため、「ナラ炭」とも言われています。
    黒炭は、白炭と比べ柔らかく、火もつきやすいのが特徴です。
    最近のアウトドアブームでバーベキューなどに用いられ、その需要も多くなってきています。

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  1. 炭火料理の秘密

    最近流行のアウトドアでも炭はよく用いられます。
    特に、炭火で作った料理を外で食べるのは、大変美味しく感じられます。
    これは、気分だけではなく、本当に料理を美味しくするパワーを持っているからです。
    炭は、燃焼温度をすばやく調整できるのが特徴です。
    普通の燃焼の温度は大体500度前後ですが、空気を送り込む事で約1,000度にまで、すばやく上昇させる事が可能です。
    また、遠赤外線効果により、うま味の成分をすばやく閉じ込める事も出来るのです。
    さらに、若干出る煙により、薫製効果ももたらし独特の風味と、味を引き出します。
    比較的高級な焼き肉や蒲焼きなどが、炭火で調理される理由は、こうした炭火の持つパワーを利用する事で、より美味しく調理できるからです。


  2. 燃料以外の使い道

    一口に「炭」と言っても、その種類も多くそれぞれにおいて、様々な使い方が期待できます。
    ここ最近注目され始めた、環境問題においても今一度、「炭」の持つ自然の力が、改めて注目されています。
    「炭」には、その種類によって多少の違いは有りますが、様々な「効力」が有ります。
    炭の表面には、非常に小さな無数の穴が空いています。
    この穴が、様々な働きをもたらすのです。
    普通の炭1本に空いている穴を全て広げたとすると、6畳の広さにまでなると言われています。
    最近流行の、水道水を美味しくしたり、冷蔵庫の臭い消しなどに使われている「活性炭」と同じような働きを持っています。
    この穴が、塩素やいやな臭いを吸着してくれます。
    また、炭には多くのミネラルが含まれており、代表的なものでは、「マグネシウム・マンガン・カルシウム・鉄分」等が有ります。
    これらの作用で、口当たりや、肌に優しい水を作ってくれるのです。


  3. 最近の研究

    最近の研究では、備長炭から「マイナスイオン」が発生している事が、確認されているようです。
    マイナスイオンは、体をリラックスさせ、体調を調える効果が有ると言われています。
    お部屋に置く事で、この効果が得られると言う事が言えます。
    これらの「効力」を応用し、現在様々な使用方法が考えられています。


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  1. 燃料として

    使用前の注意点
    ・着火時及び燃焼時には、一酸化炭素ガスが発生します。
    ・室内でのご使用に当っては、1時間に2〜3回の換気を行って下さい。
    ・着火時及び燃焼時には、木炭がはじけて飛ぶ場合が有ります。
    ・火傷や衣類を焦がしたり、また、燃えやすい物の近くでの使用は、十分注意して下さい。
    ・炭の表面は消火していても、炭の内部では燃焼している場合が有ります。
    ・完全に消化した事を確かめてから、処分を行って下さい。
    ・着火剤を使用になる場合は、その取り扱いに十分注意して下さい。

    使用方法
    炭が十分に燃焼し、赤くなってから燃料として使用下さい。
    着火剤を利用すると、比較的簡単に着火できます。
    アウドアでのバーベキュー用・暖房用などとして利用します。

    炭の種類
    特に問いませんが、アウトドアーには、比較的着火しやすい「黒炭」が使用しやすいです。

    効 果
    炭火には遠赤外線効果があり、より一層食べ物の美味しさを引き立てます。
    また、暖房効果も抜群で体に優しいです。
    網焼きの場合、余分な油が落ち、また薫製効果により料理が、さらに美味しくなります。




  2. 炊飯用

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。

    使用方法
    お米5合に約50gを目安とし、お米をといた後、炊飯器へ一緒に入れて炊飯して下さい。
    炊き上がったら炭を取り出し、軽く洗浄し通気性の良い場所で保管下さい。

    炭の種類
    必ず「白炭」(備長炭)を利用してください。

    効 果
    炊きあがったお米が、白くふっくらとし、より一層美味しくなります。
    お米に混じっている、有害な農薬や殺虫剤などを分解できると言われています。




  3. 水の浄化

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。

    使用方法
    水1Lに備長炭2〜3本を目安にご使用下さい。
    ステンレス・ホウロウ・ガラス・陶器の容器に、水と一緒に1昼夜程度保管します。
    その後、炭を取り出し飲料用としてご利用ください。
    取り出した炭は軽く洗浄し、通気性の良い場所で保管下さい。

    炭の種類
    必ず「白炭」(備長炭)を利用してください。

    効 果
    水の中の塩素や不純物を吸収し、水が美味しくなります。
    炭の「ミネラル」成分が溶け出し、ミネラルウォーターが手軽に楽しめます。




  4. 脱臭用

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。

    使用方法
    冷蔵庫・戸棚・靴箱・トイレ・ごみ箱・車など、臭いや湿気の気になる場所へ適量を置いて下さい。

    炭の種類
    必ず「白炭」(備長炭)を利用してください。

    効 果
    冷蔵庫や生ごみの入ったごみ箱のいやな臭いを取り除きます。
    食品の鮮度を保ち、冷蔵庫内の霜もつきにくくなります。
    ペットの匂いやトイレの消臭、車の中のたばこの臭い消しに有効です。




  5. お風呂用

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。
    ・浴槽の種類によっては、木炭粉が付着し取れにくくなる場合が有ります。

    使用方法
    備長炭を袋に入れ(目安としては、約2kg)、それと一緒に風呂釜へ、水を入れて下さい。
    入浴後は袋を取り出し、そのまま天日干しを行って下さい。
    出来れば、2袋をローテーションで利用する事をお勧めします。
    利用期間は、3ヵ月程度を目安とし炭が柔らかくなったら、新しいものと取り替え下さい。
    最初のうちは、若干水が黒くにごる場合が有りますが、人体への影響は全く有りません。

    炭の種類
    必ず「白炭」(備長炭)を利用してください。

    効 果
    血行を良くし、疲労回復に効果が有ります。
    湯あたりが柔らかくなり、湯冷めもしにくくなります。
    新陳代謝が活発になり、肌もつやつやになります。
    水虫や、アトピーなどにも、効果が期待されています。




  6. 電磁波の低減

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。


    使用方法
    ざるや皿などに数本の炭を置き、家電製品の近くに飾る事だけです。

    炭の種類
    特に種類を問いません。
    しかし、備長炭のほうが硬くて崩れにくいため、粉が出にくいのでお薦めは備長炭です。

    効 果
    家電製品の近くに備長炭を数本置く事により、「電磁波」を低減できると言われています。




  7. 空気清浄

    使用前の注意点
    ・使用前に、水で洗浄して下さい。
    ・洗浄時に洗剤は使用しないで下さい。炭の穴に洗剤が染み込み、洗剤が取れ難くなります。
    ・洗浄後、10分程度煮沸消毒を行って下さい。
    ・煮沸消毒後、2〜3日天日干しを行って下さい。
    ・使用後は、1週間に1回程度、煮沸消毒と天日干しを行って下さい。
    ・炭が柔らかくなったら、新しいものと交換して使用下さい。
    ・乾燥は、電子機器(レンジなど)で行わないで下さい。


    使用方法
    6畳間で、約2Kgを用意して下さい。
    ざるやかごに炭を入れ、部屋のインテリアとして飾ってください。

    炭の種類
    特に種類を問いません。
    しかし、備長炭のほうが硬くて崩れにくいため、粉が出にくいのでお薦めは備長炭です

    効 果
    部屋の四隅に、炭を数本置く事により、空気清浄作用や、除湿作用が有ります。




  8. 利用後の炭の処理

    様々な用途に利用した後は、細かく砕いて植木鉢や、畑に撒く事をお勧めします。
    炭の持つ保水力やミネラル成分により、土壌の改良を行う事が可能となります。
    自然から作られたものですので、環境汚染の心配は有りません。
    また、アウトドアーの時に「燃料」として利用することも出来ます。




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